先日、韓国でウェディング撮影(前撮り)をしてきました👰🏻♀️💖久しぶりの渡韓で、以前からずっと気になっていたことを、改めて実感したので記事にしようと思います。
大阪出身で韓国に2年半住んでいた私が感じた、大阪と韓国の「似てるな〜!」をまとめた10選です💡あくまでも個人的な気づきですが、皆さんはどう思いますか?
エスカレーターは「右側」に立つ
💡 日本の他の地域は「左側」に立つのが一般的ですが、大阪と韓国は見事に「右側」で一致。
大阪出身の私が韓国に行ったとき、エスカレーターに静かに立っている人が同じ側にいるのを見て、「あ、なんか親近感……」って思った記憶があります。他愛もない共通点だけど、なぜか気になるやつ(笑)
究極の「いらち(せっかち)」文化
💡 韓国の「パリパリ(早く早く)文化」と、大阪の「いらち(せっかち)」。歩くスピード、ご飯を食べるスピード、エレベーターの閉まるボタンを連打する姿までそっくりです。
韓国に住んでいたとき、自分が大阪出身だからなのか、韓国生活に慣れたからなのか、自分のペースが周りに比べて速いなと常々思っていました(笑)。どちらの影響も大きそうです😂
「ちゃうねん」と「アニ(いや)」から話が始まる
💡 大阪人は「ちゃうねん(違うねん)」、韓国人は「아니(アニ=いや)」という否定の言葉から会話をスタートさせる謎の共通ルールがあります。
「ちゃうねん、そうじゃなくて!」「아니아니아니!」……どちらも最後は温かくまとまるのはなぜ(笑)
喜怒哀楽が100%ド直球
💡 遠回しな京都的なコミュニケーションとは真逆。
嬉しい時は全力で喜び、嫌な時は顔に出る、裏表のないストレートな性格が共通しています。
これは前の記事「日本人と韓国人の違い」で詳しく書いたんですが、大阪人は全国平均より飛び抜けて韓国側に近い気がします。これは自信を持って言えます(笑)。
オバチャン(アジュンマ)の生態が完全一致
💡 ヒョウ柄や派手な服を愛し、初対面でもグイグイ話しかけてきて、カバンから謎の「飴ちゃん(お菓子)」を出してくるあの安心感。
韓国のアジュンマにカバンからお菓子を出してもらったとき、大阪のおばちゃんのあの感じがよみがえってきました(笑)。これは本当にグローバルな現象だと思います。
お節介レベルの「情の厚さ」
💡 韓国の「情」と大阪の「人情」。
困っている人を見ると放っておけず、お節介を焼いてしまう温かい性格が似ています。
韓国生活で何度も救われたのがこの「情」でした。大阪の人情みたいな温かさに韓国で出会えたとき、なぜか「帰ってきた」感覚がありました(笑)
買い物の「値切り」は基本スキル
💡 「これなんぼ?安くして〜(マケて〜)」と言う大阪のノリは、韓国の東大門や南大門市場の「깎아주세요〜(安くして〜)」と全く同じバイブス😂
値切り交渉が得意な大阪人が韓国の市場に行ったら、もう無敵だと思います(笑)。ゲットウェイ慎さも似ているのかもしれないです。
パーソナルスペースが異常に狭い
💡 物理的な距離も心の距離も近く、仲良くなるとボディタッチが増えたり、腕を組んで歩いたりするスキンシップの多さが似ています。
「笑い(オチ)」への異常な執着
💡 話に「オチ」がないと「で?」となる大阪人。韓国人も会話のテンポとユーモアを非常に大切にし、リアクションがとにかくデカいです。
韓国人に面白い話をしたときのリアクションの大きさがオーバーで気持ちよかったです(笑)
屋台・B級グルメをこよなく愛する
💡 たこ焼きやお好み焼きといった「粉もん」と歩き食べの文化は、トッポギやホットク、チヂミを愛する韓国の屋台文化と親和性が抜群✨
韓国の屋台で安いおやつを食べるあの感覚、大阪の屋台で好みの粉もんを食べる感覚とまったく同じエネルギーが流れているんですよね☺️
まとめ|大阪人が韓国に来ると、なぜかホッとする理由
10個並べてみて、改めて「あ、やっぱりそういうことか」って思いました🤔
韓国に住んでいたとき、最初からそんなに違和感がなかったのは、もしかしたらこういう理由だったのかもしれないです。言葉は通じなくても、なんとなくノリが合う感じ、わかりますか?😂(笑)
もちろん大阪出身じゃなくても、韓国は本当に楽しい場所です。でも大阪人は特にハマりやすいんじゃないかなと、個人的には思っています♡
皆さんは「わかる!」ってなったものはありましたか?ぜひコメントで教えてください!
※ この記事は韓国に2年半在住した筆者個人の体験・気づきに基づくものです。すべての大阪人・韓国人に当てはまるわけではなく、個人差も大いにあります。あくまでひとつの視点として参考にしていただけると幸いです。

